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委員種別・状態

ユーザーには 委員種別(type)(どの立場の委員か)と 状態(status)(アカウントが有効か承認待ちか)があります。

委員種別(type)

委員種別は、委員会の中での委員の立場を表します。

種別分類
現役(NORMAL)現在活動中の委員
老人(ELDER)活動を終えた委員(OB・OG)
委員会外(NOT_COMMITTEE)委員会の正式メンバーではないがアカウントが必要なユーザー

登録用パスワードの運用

委員種別ごとに異なる登録用パスワードを設定できます。

登録用パスワードを配布する際は、別のものを配布しないよう注意してください。

現役(NORMAL)

通常の委員です。新規登録してメール認証を完了すれば、この種別で利用を開始します。

老人(ELDER)

活動を終えた委員向けの種別です。老人として登録しようとすると、最初は「承認待ち」の状態になり、管理者の承認後に利用可能になります。

老人委員の承認フローについては 認証・セキュリティ - 老人委員の承認 を参照してください。

委員会外(NOT_COMMITTEE)

委員会のメンバーではないが、Nogiku アカウントが必要な場合に使います。将来的な他大学スタッフなどへの適用を想定しています。

状態(status)

状態は、アカウントが今すぐ使えるかを表します。

状態意味
有効(ACTIVE)通常どおりサインイン・利用できる
承認待ち(PENDING_APPROVAL)登録はされているが、管理者の承認が必要

承認待ちになる主なケース

  • 老人委員として新規登録した場合

承認待ちのユーザーは、管理者が承認するまで Nogiku の機能を十分に使えません。

設定・変更の手順

委員種別を変更する

管理者は、ユーザーのプロフィール編集から委員種別を変更できます。

  1. ユーザー画面 で対象ユーザーを開く
  2. 「ユーザー情報の設定」を選ぶ
  3. 委員種別を変更して保存する

種別の変更は慎重に行ってください。種別の変更によって、本来のバリデーションや承認フローが突破され、データの不整合を引き起こす場合があります。

不安に思う場合はシステム管理者に確認してください。

老人委員を承認する

  1. CONSOLE 右上の 管理者メニュー を開く
  2. 承認待ちの一覧から対象者を確認する
  3. 必要に応じて情報を修正し、付与する Nogiku 管理権限を選ぶ
  4. 「承認」を実行する

Nogiku 管理権限

承認時に付与できる Nogiku 管理権限は Coworker または Member です。詳細は Nogiku 管理権限 を参照してください。

申請を却下する

承認画面から「却下」を選ぶと、その登録申請を拒否できます。申請されたユーザー情報に誤りがある場合に使います。

注意事項

委員種別を変更したら

委員種別を「老人」に変更しても、Nogiku 管理権限や連携システムに付与した権限は自動では変更されません。必要に応じて 権限モデル 側の設定も見直してください。

委員会外ユーザーの登録

委員会外ユーザーの登録フローは現在実装されていません。将来的な追加を踏まえたデータモデルとなっています。