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連携システム

連携システムは、Nogiku と 連携している個々のアプリケーションを表す単位です。

システムの役割

1つのシステムの中に、複数のロール(users:read, books:edit など)を定義します。 このロール体系は、連携システム側で規定されるものであり、Nogiku 側で自由に決めてよいわけではありません。

(イメージ)
システム:ウェブシステム
  ├─ messages:find
  ├─ projects:edit
  └─ roles:edit

システム:投票システム
  ├─ admin
  └─ viewer

各項目の意味と注意点

システム名

連携先を識別する名前です。システム画面 の一覧に表示されます。

  • システム全体で一意に設定する必要があり、同じ名前は使えません
  • 連携システムによっては、このフィールドによってシステムを識別しているため、命名については連携システム担当者に確認してください

設定手順

システム一覧を確認する

  1. Nogiku Console の システム画面 を開く
  2. 登録済みの連携システム一覧を確認する
  3. 行をクリックすると、そのシステムのロール・権限の詳細画面に入れます

システムを追加する

新しい連携システムを Nogiku に登録するときは、システム管理者(Nogiku Admin)での OAuth 設定と合わせて行います。CONSOLE 上のシステム登録は、権限管理のための設定です。

INFO

OAuth クライアントの技術的な設定は Nogiku Admin が担います。CONSOLE の「システム」は、管理者がロールと権限付与を運用するための画面です。新規連携の全体フローはシステム管理者と相談してください。

システムを編集する

システム一覧の行メニューから編集ができます。

次のステップ

システムを登録したら、ロールと階層 で連携システムの仕様に沿ってロールを登録・整備します。