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Nogiku Access とは ​

Nogiku Access は、連携する委員会システムで「そのユーザーがなにをすることができるのか」をまとめて管理する権限基盤システムです。

このシステムの管理画面を Nogiku Access Studio と呼び、委員はここでそれぞれの権限情報を確認・変更できます。

主に、局運営や担当運営が使用することを想定しています。

このシステムの目的 ​

委員会システムにおいて、誤操作の防止やプライバシーの観点から特定の操作を行うユーザーを絞りたいケースは珍しくありません。

しかし、権限の動的な管理(UI から権限をいつでも変えられること)や権限の階層構造の実現には技術的コストがかさみ、なかなか導入しにくいという課題がありました。

Nogiku Access は、権限の管理や権限階層の計算を一手に担うことでこの問題を解消し、各委員会システムが必要なセキュリティや安全性を実現しやすくするために開発されました。

連携の仕組み ​

Nogiku Access を使った権限管理の大まかな仕組みは以下の通りです。

  1. 連携システムが、判定対象の権限とユーザーを指定し、有効性を Nogiku Access に問い合わせる
  2. Nogiku Access 上にその権限が登録されていれば、その権限をユーザーが持っているか確認して応答する

Nogiku Architecture